[2025-12-12]科学技術情報通信部、世界トップ10のAIモデル開発を推進

科学技術情報通信部は来年、世界トップ10に入る独自のAIファウンデーションモデルの開発を推進し、地域別の4大科学技術院を中心にAI単科大学・AX革新研究センターも新設する。また、科学技術・AIで韓国が大躍進できるように、AI研究同僚(AI Co-Scientist)、国家的難題挑戦「K-ムーンショット」やバイオ・量子などの戦略技術育成も併せて推進する。

科学技術情報通信部は12日、セジョンコンベンションセンターで来年度の業務計画を大統領に報告した。この業務報告は、AI世界3大強国への飛躍、科学技術強国の実現という国家課題を具体化し、今年のR&D復元など国民主権政府発足以降のAI・科学技術の成果を基に、来年国民が実感できる実質的な変化と成果を導き出すために4つの戦略と12の主要課題を準備した。

科学技術情報通信部は副総理組織に昇格し、科学技術AI副総理が主宰する科学技術関係長官会議を新設し、科学技術・AI政策・執行のガバナンスを完備した。また、歴代最大の科学技術・AI予算を編成し、グローバル科学技術強国とAI時代に向かう礎を築いた。来年はこのようなガバナンスを本格稼働させ、民間協力で科学技術基盤の産業革新と未来新産業の育成、国家的難題の解決などを迅速に推進する。

科学技術情報通信部はK-AIの開発・普及のために推進中の独自AIファウンデーションモデルプロジェクトの第1次開発を来年1月に完了し、上半期内にオープンソースとして提供し、来年中に世界トップ10水準に入ることを目標としている。また、AIを最もよく使う国を実現するために、全国民を対象にAIコンテストを開催し、AIチャンピオンも選抜する。AI教育の機会を拡大し、AI高速道路を構築して産学研の急務なGPU需要に対応する計画だ。


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