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[2025-12-13]農村振興庁、国務総理表彰を受賞

農村振興庁(庁長イ・スンドン)は12月11日、行政安全部が主催する「2025年政府組織発展有功表彰伝達式」で、2024年度政府業務評価行政管理能力部門の「国務総理表彰」を受賞したと発表した。この受賞により、農村振興庁は47の中央行政機関を対象とした評価で、5年連続で優秀機関に選ばれる栄誉を得た。

行政管理能力評価は、中央行政機関の政府業務自己評価部門の一つである。行政安全部と人事革新処が共同で準備した組織・人事・情報化の3つの評価指標に基づき、各機関が成果を自己診断し、これを外部専門家と所管部署が精密に点検する方式で進行される。

農村振興庁は今回の評価で、自己評価運営の充実性、評価内容の適切性、優秀事例の卓越性、評価結果のフィードバックの適切性の4つの点検指標全分野で均等に高い点数を得た。特に評価指標ごとの体系的な点検を行い、機関長が直接参加するなど、機関全体のレベルで行政能力強化に努めた点が高く評価された。

イ・スンドン農村振興庁長は「5年連続優秀機関に選ばれた結果は、庁の効率的な機関運営と持続的な組織革新を実践してきた職員の努力が結びついた成果である」とし、「今後も柔軟で効率的な組織文化を基盤に、国民の生活の質を向上させる行政革新を迅速に推進していく」と述べた。


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