[2026-05-30] 韓国 猛暑警報の18年ぶり改編・特許1か月超高速審査・自営業者の電気料金選択権 — 政権1周年の新政策3本
韓国政府は発足1周年に合わせ、同じ週に3つの新政策を相次いで発表しました。
気象庁は18年ぶりに猛暑特別警報体系を再編し、「猛暑重大警報」と「熱帯夜注意報」を新設、特別警報区域も183から235に細分化しました。
知的財産処は世界最速とされる「1か月以内」の超高速特許審査を稼働させ、二次電池企業が19日で、AIスタートアップが17日で特許登録に到達しました。
6月1日からは気候エネルギー環境部と韓国電力が、自営業者向けに時間帯別料金と均一料金を毎月自動比較して安い方を適用する選択権を始めます。