[2026-04-12]2026年度第1回補正予算案閣議の主要決定事項発表
2026年度第1回補正予算案に関する8件の一般案件が閣議で審議・決定されました。
会議はキム・ミンソク国務総理の主催でソウルとセジョン庁舎間のビデオ会議で行われ、総予算規模は26兆2,000億ウォンに維持されました。
高油価負担緩和、エネルギー転換支援、供給網安定化などの分野に追加予算が編成され、即時執行が進められています。
2026年度第1回補正予算案に関する8件の一般案件が閣議で審議・決定されました。
会議はキム・ミンソク国務総理の主催でソウルとセジョン庁舎間のビデオ会議で行われ、総予算規模は26兆2,000億ウォンに維持されました。
高油価負担緩和、エネルギー転換支援、供給網安定化などの分野に追加予算が編成され、即時執行が進められています。
李在明大統領は第3回閣議を主宰し、省庁間の積極的な討論と規則遵守の重要性を強調しました。
会議では国立大学総長・大使の人事案や2025年政府業務評価など22件の案件が原案通り可決されました。
社会福祉事業法や軍人事法など主要法令の改正案もすべて原案通り処理されました。