[2026-01-19]気候危機と高齢化が変える2025年の災害現場、韓国消防庁データで見る変化

韓国消防庁の2025年分析によると、気候危機と高齢化が災害現場に大きな影響を与えていることが明らかになった。
火災は1.9%増加した一方で、救助は9.2%、救急は1.2%減少し、60歳以上の搬送患者は全体の58%を占めた。
今後はデータに基づく精密な災害対応体制の構築が重要視されている。

[2026-01-18]韓国消防庁、AI活用の災害対応10大戦略を発表

韓国消防庁は16日、AIと先端技術を活用した10大戦略課題の本格推進を発表した。
超広域情報網や無人消防装備、K-消防の輸出促進などが含まれ、R&D予算は65%増の503億ウォンとなった。
先端技術導入で災害対応力と消防隊員の安全が強化され、国際市場進出も加速する見通しだ。