[2026-04-08]韓国型戦闘機KF-21量産1号機がKAI本社で公開

2025年3月25日、韓国航空宇宙産業(KAI)本社でKF-21量産1号機が公開された。
李在明大統領や軍・空軍首脳、駐韓武官団など約500人が出席し、KF-21は国内技術者によって設計・製造された。
KF-21は性能確認後、2024年9月に空軍へ実戦配備予定で、段階的な性能向上と多目的戦闘機への発展が計画されている。

[2026-03-26]KF-21量産1号機公開と韓国防衛産業の進展

李在明大統領はKF-21量産1号機の公開式で自主防衛の成果を強調した。
韓国航空宇宙産業、国防科学研究所、空軍など6万4500人以上が開発と生産に参加した。
KF-21量産1号機は2026年9月に空軍へ実戦配備される予定である。

[2026-02-21]李在明大統領、三軍統合任官式で自主防衛を強調

李在明大統領は三軍統合任官式で自主防衛とスマート精鋭軍の育成を強調した。
忠南鶏龍台で開催された式典には新任将校558名と家族など約3,700名が参加した。
政府は先端兵器体系導入と国防人材育成への全面的な投資を約束した。