[2026-02-03]家畜伝染病対応状況と防疫強化措置の総合点検

家畜伝染病中央事故収拾本部は2月2日、関係機関と地方自治体が参加する会議を開催し、口蹄疫・アフリカ豚熱・高病原性鳥インフルエンザへの対応状況を点検し、追加拡散防止策を協議した。
口蹄疫は1月30日に仁川江華郡で今年初めて発生し、防疫措置が実施されており、アフリカ豚熱は1月に全国で4件が散発的に発生し、追加対応が進められている。
高病原性鳥インフルエンザは今冬、家禽農場で38件、野鳥で41件が発生しており、旧正月連休を控え防疫管理の強化が求められている。