教育部(教育部長官チェ・ギョジン)は12月12日、政府世宗コンベンションセンターで2026年の教育部業務計画を国民と大統領に報告した。この業務計画のビジョンは「国家が責任を持つ基本教育、国民が実感する教育強国」と設定された。
教育部はこのビジョンを実現するために、AI普及教育や地方大学の育成など、15の重点推進課題を選定した。これらの課題は、個人、学校、地域の共成長を目指している。
今回の業務報告は政府世宗コンベンションセンター4階の国際会議場で行われ、教育部はこれを通じて国民と大統領に今後の教育政策の方向性を明確に伝えようとした。