韓国と米国は12月12日、平沢のキャンプ・ハンフリーズで第205回在韓米軍地位協定(SOFA)合同委員会を開催しました。韓国側は外交部北米局長のホン・ジピョ氏、米国側は在韓米軍副司令官のデイビッド・アイバーソン氏がそれぞれ代表を務めました。
会議では、70年以上続いてきた韓米間の協力関係を再確認し、韓米SOFAの同盟能力強化の役割の重要性を認識しました。両側は、地域の安全保障環境の変化の中で、未来志向で包括的な戦略的同盟に発展するよう支援することに合意しました。
第205回合同委員会では、民軍関係、環境管理、出入国および米軍施設の保護など、さまざまな同盟問題について過去24か月間にわたる活発なコミュニケーションを確認しました。韓米は、韓米SOFAおよび関連合意に基づく在韓米軍基地の移転および返還に関するSOFAチャネル協議を迅速に進めることに合意しました。
最後に、両側の合同委員長は、韓米SOFAが韓米同盟の核心的要素であることを強調し、SOFA関連の問題について緊密な協議を続けることに合意しました。