[2026-01-11]国民年金・基礎年金の給付が2.1%増加

今年1月から国民年金と基礎年金の受給者は2.1%増額された給付金を受け取る予定です。保健福祉部は1月9日に国民年金公団江南事務所で2026年第1回国民年金審議委員会を開催し、国民年金給付額の増額、基準所得月額の上下限額の調整などを議決しました。

2026年の国民年金基本年金額および扶養家族年金額は前年の消費者物価上昇率2.1%を反映して増額されました。これにより、現在国民年金を受け取っている約752万人の受給者が1月から2.1%増額された年金を受け取ります。また、新規受給者の給付額を算定するために必要な「再評価率」が決定されました。

基準所得月額の上下限額も調整されました。国民年金全体の加入者の過去3年間の平均所得変動率を反映して、2026年の基準所得月額の上限額は637万ウォンから659万ウォンに、下限額は40万ウォンから41万ウォンにそれぞれ変更されます。ほとんどの加入者は上下限額の調整による影響を受けません。

基礎年金の基準年金額も前年の消費者物価上昇率2.1%を反映して、2025年の34万2,510ウォンから2026年の34万9,700ウォンに増額されます。今年基礎年金を受け取る約779万人の高齢者は1月から増額された基礎年金額を受け取ることになります。


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