12月16日、外交戦略情報本部長のチョン・ヨンドゥ氏は、外務省でケビン・キム駐韓米国大使代理と韓米首脳会談のJoint Fact Sheet実施に関するフォローアップ協議を行った。この会議には、韓米両国の外交安全保障部門が参加した。
今回の会議では、韓米首脳会談の共同説明資料に基づき、朝鮮半島に関する韓米間の諸問題が包括的に議論された。JFSにおける北朝鮮関連の合意事項には、北朝鮮の完全な非核化と朝鮮半島の平和・安定に対する意志の再確認、2018年シンガポール共同声明の履行に向けた協力、対北政策に関する緊密な協力、北朝鮮の対話復帰及びWMD・弾道ミサイルプログラムの放棄など国際的義務の遵守が含まれている。
韓米は今後の朝鮮半島政策を推進するにあたり、緊密な協力が重要であることに共感し、今後も各レベルでのコミュニケーションを強化していくことを決定した。