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[2025-12-17]農村振興庁、国産乗用馬を騎馬警察隊に引き渡し

農村振興庁(庁長:イ・スンドン)は12月16日、済州特別自治道自治警察団の騎馬警察隊に国産「RDA乗用馬」2頭を引き渡したと発表した。これは2009年から国立畜産科学院が独自に開発してきた生活乗馬用の乗用馬が公共安全分野で本格的に活用される初めての事例である。

済州特別自治道自治警察団の騎馬警察隊は、円形運動、騒音など外部刺激への対応能力、服従性などを総合的に評価し、公共業務に適した個体を選抜した。このように選抜されたRDA乗用馬は、観光地の巡回、交通秩序の指導、地域の安全確保など、国民の体感度が高い公共サービス業務に投入される予定である。

RDA乗用馬は、済州馬の強健な体質とサラブレッドの体型を組み合わせて開発された国産乗用馬である。体高は145~150㎝で、青少年や女性の乗馬者も簡単に乗れるようにしており、毛色は乗馬者の好みが高い黒色および黒白まだらの毛色系統に固定している。

国立畜産科学院は今回の分譲を契機に、公共現場でのRDA乗用馬の運用データを収集する計画である。都市の騒音、群衆の反応、巡回環境など様々な現場状況に反応する馬の行動データを蓄積し、公共安全分野での活用性を科学的に検証し、これを基に今後、治療乗馬・交流治療分野に活用範囲を拡大していく方針である。


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