公正取引委員会(委員長:チュ・ビョンギ、以下「公取委」)は、企業や事業者団体の不当な共同行為(以下「カルテル」)に対する警戒心を高め、自主的にこれを予防するよう促すため、「第22回カルテル業務説明会」を開催する。
カルテルに関連する法律・制度、審決例、主要判例などを紹介し、業界の困難を聞くためのこの説明会は、12月16日(火)午後2時に大韓商工会議所の議員会議室で開催される。
カルテルは被害者からカルテル実行者に富を不正に移転し、市場経済の機能を停止させる反則行為であり、違法な価格引き上げや出荷調整を試みる行為であること、物価上昇の主な原因の一つであることを考慮すると、このカルテル業務説明会の意義は大きいと言える。