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[2025-12-16]キム・ミンソク首相、民主平和統一諮問会議招待のK-政府説明会開催

キム・ミンソク国務総理は12月15日、ソウル広津区で新任の民主平和統一諮問委員などを対象に第4回『K-国政説明会』を開催する。今回の説明会は第22期民主平和統一諮問会議の発足を記念して民主平和統一諮問会議の招待で準備されたもので、キム・ミンソク国務総理が新たに任命された諮問委員や全国各地から集まった国内支部長・幹事など民主平和統一諮問会議関係者400余名を対象に、これまでの政府の成果と今後の国政運営の方向性を説明する。

今回の説明会は、民主平和統一諮問会議が平和な南北関係のための国民主権政府の社会的対話機関として新たに位置づけられる時期に開催され、その意義がさらに大きい。説明会の開始に先立ち、キム総理はイ・ヘチャン首席副議長、バン・ヨンスン事務総長などとの事前会談を行い、第22期民主平和統一諮問会議の構成と今後の運営方向について説明を受け、その後の講演と質疑応答を通じて新政府の国政価値・ビジョンに関する諮問委員の質問に答える予定である。

キム総理は、民主平和統一諮問会議が「朝鮮半島の平和と統一に向けた国民の切実な願いを最初に聞き、政策に反映する国民主権政府の耳の役割を果たす組織」であるとし、「社会的対話を通じて平和共存と共同成長という目標を共に達成できるよう、しっかりとした基盤を整えてほしい」と要請する予定である。

今回の説明会はソウル・光州・仁川に続いて第4回目の『K-国政説明会』で、より多くの国民が参加できるようKTVなどを通じて生中継される。総理室は、今後地方自治体・企業・大学などの要請で検討中の追加講演も生中継を併行し、社会各層の多様な意見を積極的に聴取していく方針を明らかにした。


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