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[2025-12-16]キム・ヘギョン夫人、ラオス大統領夫人と会談

キム・ヘギョン夫人は今朝、トンルン・シースリットラオス国家主席と共に韓国を訪問中の夫人ナリー・シースリット夫人と会談を行いました。キム・ヘギョン夫人が「昨日一緒に曹渓寺を訪れたのに続き、今日も親交の時間を持てて嬉しい」と喜びを表すと、ナリー・シースリット夫人は歓待に再び感謝の意を示し、「おかげでゆっくり休め、朝食にキムチを食べてきました」と応えました。

キム・ヘギョン夫人は「ラオスを訪れる韓国人観光客が多い」とし、昨年は過去最大規模の約24万人が相互訪問するなど、国交樹立以来人的交流が大きく拡大していることに言及しました。これに対し、ナリー・シースリット夫人は「ラオスは天恵の自然と歴史的遺産を有しており、最近ではゴルフ旅行のために訪れる人も増えている」とし、「機会があればキム・ヘギョン夫人を招待して滝や寺院などを直接お見せしたい」と述べました。

また、ナリー・シースリット夫人は「ラオスでは韓流の影響で韓国料理への関心も大きく増加している」とし、「特にサムギョプサルとプルコギが大人気です」と紹介しました。両夫人は両国の伝統服についても話し合いました。キム・ヘギョン夫人が「ラオスの伝統スカートの華やかな模様が印象的です」と言うと、ナリー・シースリット夫人は「韓服の色合いが非常に美しい」とし、「キム夫人のためにラオス国旗色のシルク生地を用意しましたが、韓服を作るとよく似合うと思います」と答えました。

これに対し、キム・ヘギョン夫人もナリー・シースリット夫人のために韓国のシルク作品である手刺繍の額縁を準備しました。このように両夫人はお互いの文化に対する関心と交流が両国間の友好協力をさらに強固にすることに共感しました。キム・ヘギョン夫人が「博物館など紹介したい場所が多いが、時間が足りなくて残念です」と言うと、ナリー・シースリット夫人は「短い訪問でしたが、たくさんの貴重な思い出を作りました」と再会の日を約束しました。


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