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[2025-12-18]政府が違法スパムを遮断するシステムを開始

政府は不正スパムを遮断するため、韓国通信事業者連合会(KTOA)および移動通信3社と協力して発信番号を検証し、有効でない番号のメッセージを遮断することにした。科学技術情報通信部とKTOAは、不正スパムを送信する番号を検証し、事前に遮断できる「不正スパム番号遮断システム」を17日から運用開始すると発表した。

不正スパムは単なる利用者の不便を超え、フィッシングやスミッシングなどの手段として利用されるなど、経済的被害をもたらす深刻な社会問題となっている。大量メッセージの不正スパムの多くは、追跡を回避するために発信番号を解約・停止・未割り当ての電話番号に変更して送信されているのが現実だ。

これに対し、科学技術情報通信部は昨年11月に発表された「不正スパム防止総合対策」の後続措置として、大量メッセージ発信番号の有効性をリアルタイムで検証する遮断システムをKTOAおよび有線・無線通信事業者と共同で構築することにした。このシステムを通じて、メッセージ中継業者・再販業者は大量メッセージ発信番号の有効性を検証でき、移動通信事業者は無効番号から送信された不正スパムを事前に遮断することができる。

また、科学技術情報通信部は不正スパム撲滅のため、昨年10月に国際メッセージ事業者も国内メッセージ事業者と同様の法的・技術的義務を遵守するようにする海外発大量メッセージ事前遮断基準を策定した。さらに先月には、送信段階で遮断できなかったマルウェアを携帯電話でインストール遮断する方式のGoogle EFP(Enhanced Fraud Protection)の国内導入などを通じて、国民が実感できる不正スパム対策を多角的に推進している。


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