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[2025-12-16]Q-CODE、ネイバー連携で入国手続きがさらに簡単に

疾病管理庁とネイバーは12月15日からQ-CODEとネイバーパスを連携した「ネイバー検疫情報事前入力サービス」を提供します。このサービスはネイバー会員情報を連携して一部情報を自動入力することで、海外入国者の検疫情報入力時間を大幅に短縮します。

疾病管理庁は検疫法に基づき、感染症の流入可能性がある地域を検疫管理地域に指定し、該当地域を訪問した人に対して入国時に個人情報と健康状態質問書を提出するよう求めています。Q-CODEは海外入国者が健康状態質問書をモバイルで事前入力し、QRコードを発行して迅速に入国検疫審査を受けることができるシステムです。

今回のネイバーQ-CODE連携サービスを利用すると、ネイバー会員情報が自動的に連携され、Q-CODE入力時に必要だった11項目のうち6項目を省略し、5項目のみ入力すれば済みます。ネイバー検疫情報事前入力サービスはネイバーで検索するか、ネイバーアプリのメニューを通じて利用でき、既存の疾病管理庁のQ-CODEウェブサイトからもアクセスリンクを提供しています。

ネイバーと疾病管理庁は今回のサービスを通じて感染症の流入を防ぎ、利用者が迅速かつ便利に入国できるようにしました。疾病管理庁長は今回のネイバー連携により入国段階での検疫効率が向上し、感染症流入リスクの低減に役立つことを期待しています。


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