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[2025-12-15]光州崩壊事故の最後の行方不明者捜索に全力

消防庁は13日午前9時、光州広域市チピョンドン公共図書館の崩壊事故現場で状況判断会議を開き、最後の行方不明者1名の捜索・救助作業に全力を尽くすことを決定した。この事故で現在までに確認された埋没者4名のうち、2名は崩壊当日に救助され、その後1名が追加で救助されたが、全員が死亡したことが確認された。

消防庁は現場に残っている行方不明者1名を見つけるために、利用可能なすべての消防力を投入しており、現場の安定化作業が完了したことに伴い、重機を投入して瓦礫の除去を加速している。また、サーモグラフィーカメラやドローンなどの先端消防装備をはじめ、さまざまな都市探索装備を活用して捜索・救助作業を並行して行っている。

状況判断会議では、3人目の埋没者を発見した点を踏まえ、最後の埋没者の救助に集中するためにPCビームを除去し、段階的に埋没が予想される地点に接近する捜索状況を点検した。特に追加の崩壊の懸念に備えてクレーンセンサー装備を活用し、監視要員を配置するなど、救助隊員の安全を最優先に確保することを強調した。

構造物の除去後、進入が可能になり次第、内視鏡、サーモグラフィーカメラ、救助犬などの人命感知が可能な先端探索装備を総動員して最後の埋没者の捜索に乗り出す方針だ。消防庁は関係省庁および関連機関と緊密に協力し、現場の収拾が円滑に行われるよう万全を期しており、最後の瞬間まで家族の心で救助活動に臨む覚悟だと述べた。


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