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[2025-12-14]釜山の華明・金谷地区と海雲台地区が老朽計画都市整備の先導地区に選定

国土交通部と釜山広域市は12日、釜山の華明・金谷地区と海雲台地区の老朽計画都市の整備のための先導地区として7,318世帯を選定したと発表した。華明・金谷地区の12区(コロンハヌルチェ1次、2次)2,624世帯と海雲台地区の2区(斗山1次、LG、大林1次)4,694世帯が含まれる。

これは昨年、1期新都市5か所で先導地区として3万7,000世帯を選定した後、地方圏で老朽計画都市の整備が推進される初の事例である。国土交通部は来年上半期に釜山未来都市支援センターを新設するなど、先導地区特別整備区域の指定、事業施行計画の認可などの今後の事業手続きを円滑に進めるために積極的に支援する予定である。

また、国土交通部と釜山市は今後の整備推進過程で賃貸市場の不安がない安定した移住を支援するために、綿密な住宅供給管理も共同で推進していく計画である。一方、大田広域市と仁川広域市も先導地区の選定を本格的に推進中である。

大田市は先月28日、屯山地区7,500世帯、松村・中里・法洞地区3,000世帯など2地区に対する基本計画(案)の住民閲覧とともに先導地区の公募を開始した。仁川市は今月8日、延寿・仙鶴地区6,300世帯、九月地区2,700世帯、桂山地区2,400世帯、葛山・富平・富開地区1,650世帯、万寿1・2・3地区2,550世帯など5地区に対する基本計画(案)の住民閲覧を開始し、15日に先導地区の公募を開始する予定である。


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