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[2025-12-13]全国20地域のサハリン同胞に年末慰問品を配布

キム・ギョンヒョプ在外同胞庁長は年末を迎え、約750人の永住帰国サハリン同胞が居住する京畿道安山市の故郷村を12月12日(金)に直接訪問し、慰問品を届けた。このイベントには、クォン・ギョンソク全国サハリン帰国同胞連合会長、ジュ・フンチュン安山故郷村永住帰国者老人会長、地域のサハリン同胞住民、ホ・ナムソク安山市副市長など約170人が参加した。

キム庁長は伝達式で「サハリン同胞の声に耳を傾けながら、永住帰国サハリン同胞の安定的な国内定着のために持続的に努力する」と述べた。在外同胞庁は年末を迎え、故郷村を含む全国20地域に居住する約3,200人の永住帰国サハリン同胞に「地方活性化共生姉妹結縁」を結んだ仁川江華郡で生産された新米を届けた。

また、仁川サハリン同胞福祉会館と慶北高霊郡の入所施設で生活する約80人のサハリン同胞にも贈り物を届けた。


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